グルコサミンについて

【限界!?】グルコサミンの摂取は食品からでは難しいのか!?

投稿日:2017-06-17 更新日:

グルコサミンは私たちの体内で生成されますが、健康食品やサプリメントなどで誰でも簡単に摂取する事が出来ます。

歩みの健康をサポートし、日常生活の動作をスムーズにする手助けをしてくれるがグルコサミンです。

いつまでも元気に過ごすために、そして自分自身の身体のために、グルコサミンは毎日摂取したいものですよね。

サプリメントに頼らず本来なら食品からから摂取したい!と考える方は多いのではないでしょうか。

では、グルコサミンはどんな食品に多く含まれているのでしょうか?

そして、どうすれば効率よくグルコサミンを摂取する事が出来るのでしょうか?

グルコサミンを多く含む食品とは

グルコサミンが多く含まれる食品としてよく知られている代表的なものは、サプリメントの原材料としても良く使われているカニの甲羅やエビの殻などの甲殻類です。

特に甲殻類の殻には、グルコサミンの原材料でもある「キチン質」という物質がたっぷり含まれています。

また、キチン質が多く含まれるものとしては、きのこの細胞壁です。

しかし、カニの甲羅やエビの殻などの甲殻類をバリバリと大量に食べる訳がありません。

そしてキチン質の特徴として、体内に吸収されにくい為、大量に摂取しても大量のグルコサミンを摂取出来るとは言えないようです。

他にグルコサミンが含まれる食品として、

うなぎ、フカヒレ、牛や豚、鶏などの軟骨、鶏の皮、干しエビ
オクラ、山芋といったネバネバした野菜

にも含まれていますが、グルコサミンそのものではなく、グルコサミンをはじめとする成分の集合体であるプロテオグリカンです。

また、山芋、オクラなどにはグルコサミンだけではなく、コンドロイチンなどのムコ多糖類を豊富に含んでいます。

そのほかには、ドジョウヒラメカレイナマコ豚足納豆なめこ里芋などにもコンドロイチンが含まれています。

しかし、グルコサミン同様にコンドロイチンも食品に含まれている量は少なく、普段の食事だけでは補うことが困難であるとされています。

グルコサミンを効率よく摂取するには?

グルコサミンは食品に含まれている量が少なく、食べても十分な量を摂取する事が難しいと言われていますが、普段の食事のメニューの中にグルコサミンを含んでいる食品を取り入れるのは大切な事です。

グルコサミンを含む食品の中で、普段の食事に取り入れ易いのは、山芋やオクラ、納豆などです。

ネバネバした食品はグルコサミンだけではなく、コンドロイチンを含むムコ多糖が豊富なので、毎日の食事に用意してみましょう。

例えば、納豆にオクラを加えてみたり、うなぎの蒲焼に山芋の千切りにしてみたり、お味噌汁はなめこ入りにしてみたりすると、よりグルコサミンやコンドロイチンを摂取しやすいのではないでしょうか。

もっとしっかりとグルコサミンを補給したい方は、グルコサミンが含まれるサプリメントの摂取をおすすめします。

食事に気を付けながらサプリメントを上手に摂取

グルコサミンは、カニの甲羅やエビの殻などの甲殻類や牛や鶏、豚の軟骨、うなぎ、山芋などに含まれているので、普段の食事にこうした食品を意識して取り入れてみましょう。

しかし、グルコサミンは普段の食事だけで十分な量を補給するのは難しい成分です。

食品に含まれるグルコサミンの量は少なく、摂取しても体内で分解された後、吸収されるので実際の摂取量はどうしても少なくなってしまいます。

なので、毎日手軽にグルコサミンを摂取する事ができるサプリメントを上手に利用するのが賢明ではないでしょうか。

当然ながらグルコサミンを含む食品を食事に摂り入れ、栄養バランスに気を配る事は本当に大切な事だと思いますが、グルコサミンに健やかな歩みをサポートし、日常生活の動作をスムーズにするという働きを期待するのであれば、グルコサミンが含まれるサプリメントサプリの力を借りる事をおすすめ致します。

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